結婚後から心に留める離婚予防①

相手と自分は

最期まで寄り添うために

全て分かり合える必要はない

性差、個人差(自分を開示する度合い)により、どうしたって分かり合えないことがある。
理解に苦しむ出来事、癖、思考、言動。

日々生活していく中で、
相手の事を分かっているつもりになっていく。


しかし、決して分かりあえないだろう。全ては。
また、(相手の言い分や行動が)分かったとしても、共感できることもほんの少し。

それでよいと思う。

分かり合えないことが前提。
分かり合わない部分を敢えて残しておく。
お互いの余白を残す。

だけど関心を示す。
分かり合えないからこそ、興味を持ち続ける。

離婚原因の第一位は見事
「性格の不一致」


この前提は何だろう。


結婚前には、
相手と自分の共通部分が嬉しくて、
相手と自分の異なる部分に惹かれる。


結婚後には、
それがひっくり返り、
相手と自分の共通部分が目について、
相手と自分の異なる部分が「この人とは分かり合えない」となる。

ひっくり返るだけ。
結婚前には概ねどのような部分も「素敵に」見える。
見えるようにしている。

自分のことだって分からないことがほとんど
相手のことも全て分からなくても
分かり合えなくても
問題ない

むしろ、分かり合えないから
分かろうと、知ろうと、共感しようと
その姿勢が

最期まで寄り添うためには必要だ。




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