結婚して生涯寄り添いたい


そのために知っておきたいこと

それは、

おんなとおとこは一生分かり合えないということをお互いに理解し

だから、あがき続けること


ポイントは、
💎伝える、聴くということをあきらめないこと
💎お互いに触れ続けること

お互いが「私たちは分かり合えない」というより、
「おんなとおとこは同性同士よりも分かり合えないのが普通で、だから何とかして伝えあい、触れ合って寄り添っていくのです。

 

 

 

結婚しお互い長く一緒にいれば、分かり合えるという期待ではなく、
一生分かり合えないというのは、「背を向け合う」ということではなく、

そもそも違う生き物なので、
少しでも、分かち合えたら嬉しい、幸せだと思うくらいで
その積み重ねが幸せなのです。

あとは、違う生き物だから、
お互いの分かりたいという向き合う姿勢が大切だということ。

言葉でのやりとりだけでは足りない
触れ合うことです

結婚前は、お互いに少しでも好きになってもらおうと努めますよね。

相手を見る目も少しベールがかかっているような感じです。

しかし、結婚後少しずつ「素」の自分が出てきてます。

ま、これも当然なんですよね。

相手との関係に「安心感」が生まれてくると


今まで押し込めてきた「自分」が出てきたり、

逆に、本当の自分を見せるのが怖くなりすぎて「距離」をとろうとしたり、



色々な自分が出てくる


それは、まるで

再現。


養育者との間で育んできた軌跡




なぜ再現するのか



それは、相手との間で少しでも「温かさ」や「安心感」を感じたから。


でも、目の前の人は


「おかあさん」じゃない

「おとうさん」じゃない




自律した自分でなくては相手を幸せにできないのに


ここでも過ぎ去った


あの時に


引き戻される

多くの人はそれに気づかない。


自分がどうして相手にこんなにイライラするのか

嫌悪感を抱くのか



相手がわるいと思うか

私がわるいと思うか





でも、そのイライラや距離を取りすぎて親密になれないのも


ずっと隠された、隠してしまった「想い」が


もう、あったかくて


護身しなくても


大丈夫そうだから、出てみようかと




顔を出し始めた合図。



相手ではなく

今の自分ではなく


その隠された「想い」にことば付けてあげて


何かに書いてもいい

誰かに話してもいい


自分の中から出してあげる。




誰かが言ってたけれど、

「話す」ことは「放す」こと。



手放してあげていい。



ずっと私を守ってくれた「想い」

ずっと僕を守ってくれた「想い」



もう出たがっている。

ちゃんとしたカタチにしてあげて。



あげき続けるのは、相手との関係に試行錯誤することではあるが、

自分自身ともあがき続ける。

その連続


プリマリタルレッスン結では


あがき続けるための、

ちょっとした知恵の伝授と


自分と向き合う(話すことができなくても大丈夫)

相手と向き合う(全て向き合えなくても大丈夫)


時間を設けます。


もちろん、相手との触れ合い方もレッスンしますよ(*’▽’)



もし、もう結婚しているけど

レッスンを受けてみたいという方がいらっしゃいましたら、



承ります。






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