私が目指す夫婦像について


それは、

最期まで寄り添い続ける夫婦



イメージとしては上皇様夫婦ですかね。

最期まで寄り添い続ける夫婦とは≠喧嘩もせず仲が良い夫婦のこと




この世にずっと仲が良い夫婦が存在するかもしれない。

けれど、

私は信じてはいないのです。

人と人の関係は固定されているわけではなく、状況によって、環境によって変化するのが前提だと考えているので、

「私たちずっとラブラブで喧嘩しません」というのは、

ちょっと疑ってしまう・・。(大分曲がっているので 笑)


関係が変わっていくのは、当然のこと。

個人も発達段階があるように

家族にも発達段階がある。


その変化の中に身を置いて

それでも、お互いに

暖かい存在であり続けたいんだ。



お互いにぶつかっても

ー自分の心に素直になって

ー相手を分かりたいとあがき続け

ーそれでも分からなくて

ー体を重ね合って

ー魂が少しでも重なり合えたらと思う

ー自分も相手も幸せにすることをあきらめない


可もなく不可もなく

お付き合いが始まる時には、お互いに熱く

結婚生活が開始されると、並んで前を向いて

子どもが授かれば、子どもの為に協力をして

子どもが手を離れるときには、程よい関係の2人に戻って

余生は、己を自由にしながら、相手の自由も尊重し

でも最期まで手をつないで

そのような夫婦が理想である。


親は役割だ。

演じればよい。



自分の幸せな場所は自分でつくる

人は言う

親を

家族を

選んで生まれてこれない。

ー私は、逆だと思っているけれど


それならば、伴侶を見つけて幸せの家族をつくるんだ。

ツライ思いも、悲しい日々も

ぶっ飛ばすくらいの

幸せな家族をつくるんだ。



方法は、

自分を知ること

自分の過去をまっすぐ見えるようになること

何が悲しくて

何が足りなくて

何を嫌悪しているか


何を忘れているか



大丈夫、無理に思い出そうとしなくても

幸せになりそうになるときと

何かの節目に


少しずつ出てくるから

間違わずに、見ないように蓋をしないで

しっかり「思い出して」「知ってあげる」


自分一人では無理なら、

色々な方法があるよ。自分の幸せのために手段を選ばず、使うんだ。

カウンセリングだっていい。

同じような仲間を見つけてもイイ。



最期まで寄り添い続ける夫婦

私の周囲の中年夫婦や老夫婦で、

幸せそうな夫婦はいない。

己の両親も仲の良い時には、仲が良いが

喧嘩はもう、こちらが嫌な気持ちになるような雰囲気

相手の愚痴・・

ー子どもに聴いてもらおうと思うなよ・・ツッコミ


旦那の愚痴

触れ合わなくなって何年??

テレワーク?無理でしょ



ーそんなんばっか。

目指す夫婦像がない。


でも、だからこそ


そんな中年夫婦やーなーのー!!!!!

絶対やだ。




だから、

最期まで寄り添い続ける夫婦になりたい、と望み

そのような想いを抱く夫婦を全力で応援する。



1人で強くならなくていいんだよ。

私にないところを1人で補おうとしなくていい。

相手が持ってたらそれでよく、

2人で1つの「まる」になればいい。

そしたら、最強なんだ。


だから、自分にないものを持っている人を探せばいいよね。



離婚の理由で多いのは、

「性格の不一致」



性格が一致してどうすんの??

同じじゃつまらないじゃん。

相手の分からないところを

知るのはきっと楽しいはずだよね。


全く分かり合えないの!!

ーそれでいいの。

だから、知ろうと努め、あがき

身体を重ねる


時には、

あー!!!!

って叫びたい事があるよ。

それでも

お互いに


この人とずっと一緒にいたいなと

想えるなら




幸せになる道は閉ざされていない。

光はある。

探すんだ。


考えてみたら、この世界にどれだけの夫婦がいるのだろう。

そして、歴史を辿ればもっとだよ。

大体が同じ悩みを抱くから、(本当に!)

自分が持っている悩みの答えを見つけた人は、絶対に存在するんだ。

その知恵を

知りたいと強く望んで調べてみて。



1つの解決策は「家族療法」という学問として存在する。


私もそれをもっておるから、



是非、夫婦になる前に

夫婦になってピンチになっている時には



頼ってみて。





私が助けに行くよ