歳を重ねた性生活の深み


昨日の寒さから、快晴の今日。

風が強く冷たい。

朝、登園前の子どもが

「桜がゆきー」と言っていました。



桜の散る姿も美しいですね。

よく見るとまだ蕾も。

散った桜と蕾。


同じ木でも咲く時期は少しずれるのか。

ゆっくりでいい。

誰に気づかれなくても

自分のペースで。

いつまで性交渉ができるのか


夫婦生活を最後まで幸せにする、その方法を考えていました。

前回、記事にしたように「性生活」がおそらくカギを握っていると考えています。


若い時のような熱き交わりではなく、歳を重ねて深みをもつ「性交渉」の在り方がある。

それに気づいたのは、自らの体験です。

が、しかしほんの序の口です。

やはり、子どもが小さく忙しいとそれどころではない。

レスになることは、当然ありました。

けれど、変えていけます。



少しずつ触れることから、

「いってらっしゃい」のハグとチュッとするだけ。

「おやすみ」のハグだけ。



世の中には、とても素晴らしい「性交渉」の方法があるということを知って、

人はいつまで「性交渉」をするのか、できるのか?

中高年、老年

できるのか?

そこに興味がありました。


で、調べてみると・・・・

なんと90歳まで可能な夫婦も!!!

・・・・


何かの本で読みましたが、

「灰になるまで・・・」

・・・本当のようですね。


DVDを大量に借りるお爺さんとか・・

思わず、ぎょっとして見てしまいましたが、

いくつになっても、



できます!!!

ということを知りました・・。

男女にとって「性交渉」は子どもを授かる行為だけではない


カップル、夫婦にとっての「生殖医療」「性交渉」を調べるにつれ感じたことは、

「性交渉」は夫婦にとって子どもを授かる行為だけの意味で捉えていては、もったいないということでした。


交わりは愛を深め

もっと探求できる



熱き交わりは序章に過ぎなくて、

深い喜びや愛を感じる交わりは、ゆっくりで

歳を重ねても、

歳を重ねるほど

深みを増し

愛を伝えあえる。




「セックスレス」は普通なのか。

しなくても、触れなくても、自分だけでも

生きていけます。



でも、人類が発展させてきた「性交渉」はなぜ快楽をもたらすのか

という疑問に答えるには、

子孫を残すという意味だけではない、

到底分かり合えない、男と女という生き物を



ツナグ


ヒトリだけでは感じることができない愛を体感できる。




結婚はリスクという


結婚は、メンドクサイ

結婚は、忍耐

結婚は、お金がかかる

結婚は、リスク

結婚は、自分の時間がなくなる




その通り!!




安全に

安心して

何も波もなく

背中を切られたようなイタミもない

胸が苦しくなるような想いもない

誰かを想って枯れるほど泣くこともない



リスクをとらない人生

得られるものも少ない


誰かを想って苦しいから

誰かを想ってイタイから


愛を見つけられるのだよ。

何もない、誰もいない

私一人なら

僕一人なら



愛はみえない


家族は苦しいことも

ウザイときも

面倒くさいときもあるけど


誰かが一緒にいるから

愛を見つけられる。




少しでも「結婚」に憧れがあるなら


がむしゃらに

ひたむきに

かっこ悪くても



臨め


相手がいないなら

相手を見つけるのだ。

見つけようと思えば、見つからないものはない。

見ようと思えば、見える。

リスク大のこの一生をかけたプロジェクトかけてみるのもいい。




プリマリタルレッスン

婚前レッスンで、性のことは重要なポイントになります。

大いに掘りますので、ご期待を!!










性に関する興味深い本














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