私が結婚するかしないかを問われたら「する」を勧める理由


皆さんこんにちは!
2020夏がきました。

夏は歳と共に気力を激しく奪われる気がして苦手ですが、洗濯物が外に干せるのは幸せだと感じます。

今回のテーマは、”私が結婚するかしないかといったら「する」を勧めるする理由”です。


その理由は、

「1人じゃ見られない景色がみられるから」です。


そして、この人と結婚するか?を迷った時のポイントは、自分も相手も幸せにする覚悟が持てるかどうか


結婚がいよいよ決まったら、「結婚式をすること」ではなく「家族」「夫婦」について学ぶことを優先すべし!!







自由がなくなる?結婚は忍耐?

結婚をすると、自分の自由な時間、お金がなくなる、または制限ができると言います。
結婚は、「忍耐」と人は言います。
結婚は、ゴールではなくスタートであると言います。
結婚すると次第に相手の気になるところが「嫌」になることもあります。
結婚すると「苦労」も「幸せ」も倍になることもあります。


全て、

その通りです!!!
That’s all right!!!



 

 

子どもができたら、子ども中心の生活になります。
生活費のために苦労することもあります。
子育てで悩むことがあります。
子育て、家事、仕事をめぐり夫婦で喧嘩が増えることがあります。
自分磨きに時間がとれないと気持ちが萎えることもあります。


全て、
ありえます!!!


そして、全て逆のことも起こり得ます。

人生においての結婚の意味


ここからは、人生における自らの生き方に関わる話になります。

人は、往々にして
失敗、苦労はしたくないと考えます。

これは、教育も関係していると思うのですがね。

しかも、人間関係において特にその傾向があるのではないでしょうか。
仕事だったら、そんなものだ、と割り切っていられても、自分の近い人間関係においては割り切れない。
嫌われるのはイヤ。
煩わしいのはイヤ。



でも、仕事と一緒なんですよね。
苦労して心を注いだことには、後々「何らかのチカラ」になっているように、

夫婦や家族を創って、
相手や子どもためと心を注いだとして、それでも心が砕けるようなことになってしまうこともある。

だけど、それさえも死の間際には「思い出」になる。生きた証が残る。

もっと言うと、「マイナス」があるなら「プラス」はある。
人生はプラスマイナス「0」
帳尻はあうようになっているから。

人と人の間でできた傷は治すのが大変ですが、
やはり、それで人は成長するし磨かれます。
傷が深ければ深い程、プラス、幸せに転じる余地が多い。(ただし、そこで腐ってはだめですよ)
磨かれるということは、視野が広がり、様々な事象に想いを馳せることになる。


効率化、合理的がよしとされる現代で、
非効率、非合理的、時間がかかる、手間がかかる、その隙間に「何とも言えない幸せ」がある。

結婚生活もそれに属する。

誰かが傍にいるあたたかさ。
「おかえり」と言ってくれる人がいる。
あの人のために今日も頑張ろうと思う。 

小さな手を握ったあの感覚。
真っ直ぐな愛で見つめる瞳。

この人と結婚するか?迷ったら

自分がこの人とやっていくという「覚悟」がもてるか、を考えてみてはどうだろうか。
相手を幸せにしてあげるという「覚悟」があるか。

相手の、性格、金銭感覚、仕事に対する考え方、異性に対する姿勢・・・全てが気になるだろう。
しかし、それは相手も同じ。
自分も何かしらアルはず。

そして、あっていい。


自分の人生は自分のもの。
相手の人生は相手のもの。

結婚は、そこを少し共有する。

自分の人生は自分が幸せにする。
相手もできたら幸せにしてあげたい。


この想いと覚悟がもてれば、大丈夫。


苦労も幸せも同じだけある。

相手に幸せにしてもらう、のではなく
相手も幸せする、という気概が超重要!!










結婚すると決めたら

最近、ようやく「お金」の教育についてじわじわと広がってきた様子だ。
そう、「家族」についても教育があれば、生まれ育った家族で苦労したとしても、
自ら創る新しい家族を幸せにすることができる。

しかし、お金と同様、「家族」について知ろう、学ぼうという気は到底起きない。
「家族」が自分の延長上に繋がっているからか、客観的に学ぶという気さえ起きないのかもしれない。

ただ、「知っていたら」もっと別の景色が見えたかもしれない・・・ということは「家族」「夫婦」にも言えることだ。

特に自分の育った家族が「幸せではない」と考えている人にとっては。


君が不幸だと思っているのは、君が知らないだけ、だからだ。なら、学べばいい。


結婚すると決めたなら、

「結婚式」に金を使うようりも
「家族」や「夫婦」について学ぶことにお金を使った方が、生きたお金の使い方に繋がるだろう。

「家族」や「夫婦」「自分たち」について知ることは、子育ての方法を学ぶより大切な事だと考える。
なぜなら、

子育ての方法よりも、「家族のありかた」の方が子どもが育つうえでは重要だからだ。



1人で生きることも
2人で生きることも
3人で生きることも

重要なのは、

自分の人生をどのように彩りたいか。だから、何が今大切なのか。
最期に目を閉じる瞬間に何を感じたいか。


それが基本になる。




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