2人だけの秘密(⋈◍>◡<◍)。✧♡ルール

指輪の写真

2021年6月、厚生労働省より最新人口動態統計によれば、2020年の婚姻数はおよそ53万組でした。
前年度より約7万組減となる結果です。(参考:令和2年人口動態統計月報年計)

結婚をする際、2人の家事分担をルール化することは多くのカップルが行いそうですが、
今回おススメするのは、2人の関係を維持するためのルール作りです!!


結婚生活が長くなると、2人で生活することにも慣れ、「相手が日常の一部」になりがちです。
出会いから、つき合い、結婚まで彩りあふれる日々が、だんだんと自分の一部になってしまうような感覚でしょうか。そこには、「新鮮さ」や「ドキドキ」ではない、穏やかな温かさがあります。

2人の関係を維持するためのルール設定とは、どんなに忙しい日々を送ろうとも「2人の関係」を大事にするということです。子どもを育てる時期にも、仕事が忙しい時期にも、「これだけは2人で大事にしよう」という想いのカタチなのです。守れないこともあるでしょう、それでもお互いの「約束」にしておけば、2人の気持ちが逸れ違うことがあったとしても、その「約束」を基に関係をツナイデいけるのではないでしょうか。


ラブラブルールとごめんなさいルール

関係を維持するためのルールは、二つの観点において考えると楽しいです。

1つは「ラブラブルール」、言葉通りです(笑
例えば、私の場合でいうと「月に一度は2人でデートをする」「結婚記念日は1泊でも泊りにいく」です。
何でもよいのです!2人で決めること!

子どもがいたり、仕事が忙しいと、この約束を守ることも大変です。正直(*_*;
けれど、そこは工夫しています。実家に子どもを預かってもらう、延長保育を利用するなど。
ちなみに、この約束は、生活の中で2人の時間が取れないことから生まれました。

ですから、いつからでも遅くはない!と思います。

子ども達が巣立ったとき、再度2人だけの生活が始まります。
そこでよく耳にするのは、「何を話したらよいか分からない」「話すことがない」です。
共通の趣味があればよいですが、特にないというカップルも多いでことでしょう。

2人のデートでは、子どもの話はしない、仕事の話はしない、というルールを決めても面白いかもしれません。
始終無言・・・苦笑
2人が出会ってからの初デートの時には、どうだったでしょうか?
相手の好きなことを聴いたり、話題を考えてみたりしませんでしたか?
そのような想い出を思い出してみてもよいかもしれませんね。



ごめんなさいルール

このルールは、喧嘩をした時の「仲直り」するためのルールです。

例えば、「どちらかが謝ったら、相手は必ず許す」「一晩経ったら必ず喧嘩は終わりにする」などです。
このルールのポイントは、喧嘩を長引かせず、解決することです。

ただ、このルールを悪用するのはダメですよ!

不貞行為をし、堂々とこのルールを利用し許してもらおうとすることは如何なものです。
そうではなく、このルールをきっかけにお互いに向き合うことが重要です。
喧嘩をすると、相手への期待から相手の言葉や態度に失望したり、相手への甘えから不貞腐れた態度をとってしまうこともあります。

そこから、一歩先へ「相手はどうしてそのような言葉を放ったのか」「なぜそのような行動をとったのか」に思いを寄せていきます。
とりあえずは、私の「感情」は横に置いておいて考えてみる。
そして、わたしは相手に何を期待しているのか。

-私のことを理解してほしい。
-僕の事をわかってほしい。

-私のがんばりを認めて欲しい。
-僕のがんばりをほめて欲しい。

2人のごめんなさいルールを守る為に、一度「感情」を置いておいて考えてみるのです。

自分が謝る際には、

「ごめん、昨日は言い過ぎた」「~理由でこのような態度をとってしまった」と伝えるとよいかもしれません。
相手に自分が怒った理由を伝えるのです。あくまでも「相手の言動行動のせい」にするのではなく、
相手の言動行動を自分がどう捉えて、どのような感情が湧いたから、「怒った」のかを自分で分析して伝えます。

「怒り」の感情は、何かの感情を守る為に発動します。

そこまで冷静になれると、
大丈夫!!!


2人の関係を維持するための☆私だけのルール

最後は、自分自身のルールです。

私の場合は、

「私が出来ない事を相手がしてくれた時には、小言は言わずに、ありがとう!を言う」です。


例えば、自分が体調不良や仕事が忙しい時には、相手が代わって家事をすることもありますよね。
その時には、細かいツッコミは言わず、

ただ「ありがとう(*’▽’)助かったよ」という。

私の場合には、出産後など養生が必要な時に、このルールは役に立ちました!!


私の家事のやり方、気になるコトと、パパのやり方は違います。
「ここ!ここがまだキレイじゃない」

何てことが絶対にあると予想されました。
産後はカラダはイマイチですが、頭は冴えてまして・・・
自分の中で決めておくことで2割くらいに抑えられたのではなのでしょうか(それでも言うんかいっ(笑)


絶対、ここは小言は言わないほうがよいでしょう。
(言ってしまったら、後でフォローを忘れず!!)

家事においては、気になる箇所が違うのはもう仕方ないのです。
なので、任せる方は「ありがとう」です。
そうすることで、

また、やってくれますから(嬉)
そして、やってくれるときに少しずつ少しずつ「ここは、こうしてくれると嬉しいな」と伝えていくと◎です。

自分が大変なときには、相手の力を借りましょう。
お互いに補っていけばいいのですから!!





それでは、お読み頂きありがとうございました(*’▽’)





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