なぜ和のアロマyuicaなのか

当初の目的は、いかに婚前レッスンを楽しくするかという点でお互いに好きな香りのクラフト作りを取り入れようと考えていました。

しかし、yuicaを深く知ることにより、単に楽しみだけでない、日常を豊かにするアイテムとしても活用できるのではないかと思うようになったのです。


葉っぱの写真

ーアロマをつかって本能を呼び覚ます。

現代の生活は、ITの進歩により、PC、スマホを使用する時間が長い。

するとどうなるか、視覚と聴覚を酷使することになる。

視覚と聴覚は、大脳新皮質という場所で処理される。

大脳新皮質の役割とは、以下の役割がある。

・映像、音声の認識
・論理的な思考・判断
・言語能力
・その他の知能活動

-yuica日本精油インタープリター検定テキストより抜粋

情報刺激の中で、大脳新皮質への過剰な負担とともに、大脳辺縁系主に本能を司る機能が疎外されがちになる。

例えてみると分かり易い。

例えば、仕事は主にデスクワークが多くPCを使用した仕事をする。帰宅後もスマホで楽しみのYouTubeを観るのが趣味。運動は、せいぜい通勤で歩くのみ。連日、仕事で忙しく長時間働いている。

この場合、想像できるは、

「早く帰りたいな」

「ゆっくりしたいな」

「おいしいごはん食べたいな」

「彼、彼女とデートしたいな」

「ふれあいたいな」

という願望に耳を傾けられない生活が続くことになる。


すなわち、大脳辺縁系が疎かにされることになる。

そして、ほとんど大脳新皮質しか使ってない生活が続く!?


本能を司る大脳辺縁系の役割とは、以下の通りです。

・自律神経

・免疫

・内分泌

・記憶

-yuica日本精油インタープリター検定テキストより抜粋

そう、ストレスが多い生活では、免疫が下がる、自律神経のバランスが崩れる、月経不順になる(内分泌)等といわれますよね。


ストレスが多い時にはバランスを取ろうと、運動をしたり、気分転換を図ろうとしますよね。

アロマもその1つなのですが、アロマは嗅覚からダイレクトに大脳辺縁系に刺激を与えてくれるのです。


以前、「精子力」という本を読みました。

その本には、ストレスが多い生活の人には土を触る、家庭菜園を勧めることもある、とありました。

私たちの生活環境は変化しましたが、カラダの仕組みは大きく変わっていません。

偏る生活は、カラダもココロにも良くないと誰もが分かっています。



アロマをつかって本能を呼び覚ます。


これを狙います。

そしてアロマの中で「和」を選ぶ理由は、

一度は嗅いだことがある馴染のある匂いだからです。

杉、ヒノキ、黒文字、柚子・・


プリマリタルレッスン結では、和のアロマyuicaの精油を使ってクラフト作りを行います。

それとは別に、日常生活でも手軽に利用できるシャンプーやリンス、ボディーソープも購入できますので、是非お試し下さいね。

yuica入浴セット
黒文字 ボディーソープ・コンディショナー・シャンプー