結婚は自分も相手も大切にする


結婚して、ずっと仲の良い夫婦でいるために必要なこと。


・夫婦は親密さゆえに葛藤が生じるということを知っている。

仲の良いとは、お互いを思いやれる関係性を生涯続けることだとしたら、

18,250日(30歳で結婚して80歳で死ぬとしたら)喧嘩もあれば、倦怠期もあり、楽しいこともあり、嬉しいこともあり、心が砕けるようなこともある。

夫婦とは「葛藤があって当たり前」と分かった上で、荒波は時に「揺れ」に任せるしかない時もある。

末永く時に空気のように、

だけど2人でいたら心地よく

温かい

そんな夫婦は

葛藤があっても、それは「前提」だと知っている


・相手と自分の境界線を意識する。

思いやること、相手が何を考えていることを想像すること、特に女性は得意。

けれど、1つ提案

男と女は別の生き物

私たち(女)の想像は届かないときがある。


だから、相手に自分を重ね過ぎない。

意味がないかもしれないと考えてみる。

所詮他人だもの。


はっきり聴く。何を考えているか?

はっきり伝える。どう想っているか。

私たちは他人。

良い意味で。


自分と違うあの人を選んだら、きっとその人から得たいもの、得られるものがあるはず。


・自分も相手も大切にする。

私たちは物心ついたときから、

「相手のことを考えなさい」と教えられる。

「~したら、相手がどう思うか考えて」と

学校でも

家でも



じゃ、いつ学ぶのか。

自分のキモチを知る方法

ど自分のキモチを表現する方法。


家族のとるコミュニケーション方法を
自然と身につけるだけ?


もし、察するのが「普通」の家族なら

もし、言いたいことは強くはっきり主張する家族なら

もし、言いたいことを言ったら嫌悪される家族なら


それは

私の

僕の

「普通」になる。





自分は何を感じ、考えているのか

どうしたいのか


聴いてくれる人も

むしろ自分も

自分に聴いたことがない。


そうではなくて!!



自分のキモチを

想いを

知って

その次に「相手」がいる。

心に秘めた自分さえも見えなくしている「想い」は

大切な相手ができて

心が温かくなると

解けて


「想い」が浄化したいと

皆に知ってほしいと

顔を出す。


ちょっと自分にはツライ状況

相手を巻き込む

けれど、もう



1つに戻れる準備ができているから

大丈夫

アガイテ

苦しんで


でも「これ」は相手が見せているのではない

相手のせいではない

私の「想い」


結婚しても

相手を自分より「大切」だと思い込まないでいい。

いつでも、「自分」があって「相手」

自分を大切にできなきゃ

相手を幸せにできない。



自分を大切にするって

我がまま言い放題?

No


自分の気持ちに素直でいること

曲げないこと


それを知ってればいいの

自分が

押し通して相手を変えようとすることではなく





死ぬ直前に

この人と結婚して良かった。

楽しかった。

温かった。

幸せだった。


と最期を迎えるために。

















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